2009年12月30日
シンドラーについて
皆さん、1年間お疲れ様です。
今年初めて出遭った方も、そうでない方も、
ちょっと休もう?各々でお茶をご用意して頂いてね。(^^)旦
用意できました?よし。♪
いやね、もうほんと、この1年、色々ありすぎまして、
いわゆる、「ちょっと聞いてよ〜!」状態なもので、
かまってほしいです。かまってちゃんです。
かまってちゃんで、困ったちゃんです。
もう意味がわかりません。
いつも口下手で話を聞くことしかできない退屈な男ですが、
感傷的になってやや暴走気味になること必須で、
でもあまり赤裸々で具体的な事は話したくないので、
1年でスゲーかった映画やら音楽やら漫画といった、
エンターテイメント系の話題から、その他少しだけ、
殴り書き走り書きで書いていくんで、日本語おかしいかもですが、
楽しく書くので、頑張って見て下さい。
では、宜しくお願いします。長いです。
♪んー、音楽から言うと、今年1年で個人的に1番スゲーって思ったのは、
「Phoenix」の、「Wolfgang Amadeus Phoenix [Bonus Tracks]」
夏入る前に、動画サイトYOUTUBEで動画巡りしていたらたまたま耳にしたもので、
一曲聴いて、AMAZONで即買いするに至ったCDです。全曲ヤベー。
音楽詳しい人じゃないので、全くわかりませんが、
結構有名らしいんだけれど、そんなこたーどーでもいいんよ。
音楽がスゲー新しい感じがして、最先端、むしろ行き過ぎ感がたまらんかった。
いわゆる、時代がまだ追いついていない音楽、とかなんとか言われそうなの。
明るい感じの、黄色とかピンクとか青とか、色で言うとそんな感じ。
ほんわかゆるかわ系オルタナロックって感じ。うん!よくわからない!
[http://www.youtube.com/watch?v=tlaFkDUHiZg&feature=related ]
次いで、「school food punishment」
これはさっきのと違って、曲によって好き嫌いの差が激しかったけど、
1番聞いて欲しいのは、「Riff-rain」というミニアルバムの1曲目「flow」
iTunesでは☆5です。当然の如く。んで脳内リピートしまくり。
なんの事はない、ただの片思いの曲なんだけど、イントロからもう揚がれる。
サビなんて聞くたんびに昇天だよマジで。そりゃもうまさに「Refrain」
でも聞いたのがほんとに最近で、心の内を代弁してくれているような内容に、
心底ハマってしまってて、ちょっとまだ当てられてるだけかも。
flow[http://www.youtube.com/watch?v=oU2stRseffQ&feature=related ]
キッカケはバイト先の先輩からのオススメアニメのエンディング曲が、このグループでした。
アニメ「東のエデン」も、スゲ。てかオープニング曲が、オアシスっていう有名な方々?
知らんのです。音楽に関しては全く疎いんです。ごめんなさい。
オープニング[http://www.youtube.com/watch?v=yYw2637RYdY ]
エンディング[http://www.youtube.com/watch?v=28XXAjHSu2o&NR=1 ]
監督は、攻殻機動隊でおなじみ神山監督。彼とはたぶん考え方とか話が合いそう。
間違いなくライ麦信者だろうし・・・。東のエデンのキャラ設定、ライ麦と被るしなぁ・・・。
そろそろ読み直さないとにゃー。忘れちゃいけないもん忘れてる感じする。
脱線気味。音楽からアニメにシフトしてるけど、この流れで。
今年のアニメをもう1つ見て欲しいのあげるとしたら、「化物語」
原作がライトノベルに属するジャンルなんだけれど、この著者スゲー・・・、
いや、凄いよ。良さは間違いなくその文章。使い方が絶妙。
文章苦手の人でも、結構サクサク読める。退屈させないよきっと。
んで、そのおもしろさをほとんど忠実にアニメ化してたのもスゲー・・・。
なんかちょっぴりレトロな感じで、でも決して古臭いというわけでもなく、
新しい感じもする。んー・・・、アニメもまだまだ奥が深い・・・。蕩れ!
内容は、主人公が元ヴァンパイアで、でも物語はファンタジーなんだか、アクションなんだか、
正直コレ!といったジャンルが断定できないけど、たぶんラブコメが主?だと思う。
深夜にたまたまやってた「化物語第5話(だったかな?)」を見て、惚れた。
2次元キャラでなくて、物語の感じにね?うん。そこはちゃんとしとこう。
化物語第1話オープニング[http://www.youtube.com/watch?v=8VF07XWo34g ]
。漫画は俄然「BAKUMAN」
雑誌、「2009年このマンガがすごい!」のトップ1にも君臨した作品。
世間的に見たら、単に漫画家になるためのHOW TO本と捉えられるかもだけど、
実際はそれだけじゃない。だからトップ1。
同じ原作者・漫画家の「デスノート」を読んだ事がある人は分かるのだけれど、
漫画にしては文章が多く、緻密に作りこまれた物語性と、キャラにリアルさがあり、
なんだろ、んー、世の中にあるモノ、人にしろ何かの作品にしろ、
そういうものの見方が変わる。1番気に入ったのは、王道と邪道の考え。
全てのモノを、世の中に2つの部類に分けるとしたら、たぶんこの2つだと思う。
んー、詳しく書くと長くなるんで、もし気になったら別に聞いてください。
今更だけど「のだめカンタービレ」もいつか買い揃えるかな〜・・・。
あと「モテキ」もスゲーおもしろかった。世に居るイケメンたちに、今年は感謝。
元ヤンの林田さんカッコよすぎ!般若になったら怖いけど、惚れた!
「モテキ」読むような男は、あーいう女性に説教されると成長します。
二次元キャラで唯一惚れる魅力がある・・・、ヤンキーの林田さん。
。映画!
今年映画館で観た中では、「サマーウォーズ」かなぁ・・・。2回観ちゃったしなぁ。
でも今年の新作映画は全体的にあんましだったような・・・。
「スラムドッグ$ミリオネア」「フロスト×ニクソン」がまぁまぁ。
東京国際映画祭で観た「少年トロツキー」は最高だった。
けど日本で配給される兆し見えないんですけど、なんでですかね。
来年の新作で期待しまくりなのは、
「かいじゅうたちのいるところ」「NINE」「Dr.パルナサスの鏡」
「Alice in Wonderland」「トイ・ストーリー3」「アイアンマン2」
「ノルウェイの森」「ハリーポッターと死の秘宝」「マイレージ、マイライフ」ぐらいかな。
新作以外ので、今年初めて観たのでおもしろかったのは、
「ジャッキー・ブラウン」「サンキュースモーキング」「恋愛睡眠のすすめ」「パンチドランク・ラブ」
「バンク・ジョブ」「再会の街で」「あの頃のペニーレインと」「シャロウグレイブ」
「ショーン・オブ・サ・デッド」「アメリカン・ビューティー」「ヘドウィグアンドアングリーインチ」
「クラッシュ」「花とアリス」「ビューティフル・マインド」「グッド・ウィル・ハンティング」
「シンドラーのリスト」「ガンジー」「カッコーの巣の上で」「アルジャーノンに花束を」
「モーツァルトとクジラ」「クワイエットルームにようこそ」ぐらいかな・・・・。
ほんとに最近わかったけど、人生経験値上がると、映画に移入しやすい。
人生経験積むのに逃げてた時期があったので、今更?って感じだけど、
こん中で、一番感情移入、というかもう主人公と被りまくったのは、
「恋愛睡眠のすすめ」ミシェル・ゴンドリー監督はスゲー。「エターナルサンシャイン」も彼の。
観たのも被ったのも最近で、まだこれも当てられてるだけかも。
後々のこじ付けかもしんないけど、選んで観た映画の殆どが、
観た時期自分の周辺にあった出来事やらを内包してて、
その出来事の整理整頓、予習復習、んでまた混沌、みたいな感じをグルグル。
でも泣ける映画がまだない。というか泣けない。
映画を探すより、もっと経験積む方がいいのかな。
でもまー、今年はほんと、いろんな事があった!
楽しいこともおもしろいことも、綺麗なことも素敵なこともあった。
相反するように、汚くて許せなくて、不可解で難解なこともあった。
んでも意外と傷つかずに耐えられるもんです。ガキじゃねーんだもう。
悪かった事ばかりが振り返られるけど、たぶん、良い部分と悪い部分、
ワンピースのフランキー的に言うと、ワッショイワッショイってことなんだろうと思う。
・・・ドッコイドッコイだわいな。
そういう相談事も、いろんな人に話しを持ちかけることもできた。
中には困らせた人もいますが、いや、困らせた人が殆どだけど、
来年も遊んだりかまってくれるとうれしいです。
逆もまた然り。かまいます。実は困るの大好きです。
あと、ここで紹介した音楽やら漫画やら、もし気になったのら貸します。
その好奇心、最後までちゃんと消費してください。きっと糧になるので。
では、みなさん、何かと迷惑をかけましたが、
それでも友達やってくれるとスゲー嬉しいっす。
気持ち変わらず、また来年も逢いたいです。。
んじゃまた>д<)ノシ
今年は有難うm(_ _)m
来年も宜しくお願いしまう。
31日ライオンキング!!!テンション上がるぅ!ヒャッハー!!!↑
シンドラー

今年初めて出遭った方も、そうでない方も、
ちょっと休もう?各々でお茶をご用意して頂いてね。(^^)旦
用意できました?よし。♪
いやね、もうほんと、この1年、色々ありすぎまして、
いわゆる、「ちょっと聞いてよ〜!」状態なもので、
かまってほしいです。かまってちゃんです。
かまってちゃんで、困ったちゃんです。
もう意味がわかりません。
いつも口下手で話を聞くことしかできない退屈な男ですが、
感傷的になってやや暴走気味になること必須で、
でもあまり赤裸々で具体的な事は話したくないので、
1年でスゲーかった映画やら音楽やら漫画といった、
エンターテイメント系の話題から、その他少しだけ、
殴り書き走り書きで書いていくんで、日本語おかしいかもですが、
楽しく書くので、頑張って見て下さい。
では、宜しくお願いします。長いです。
♪んー、音楽から言うと、今年1年で個人的に1番スゲーって思ったのは、
「Phoenix」の、「Wolfgang Amadeus Phoenix [Bonus Tracks]」
夏入る前に、動画サイトYOUTUBEで動画巡りしていたらたまたま耳にしたもので、
一曲聴いて、AMAZONで即買いするに至ったCDです。全曲ヤベー。
音楽詳しい人じゃないので、全くわかりませんが、
結構有名らしいんだけれど、そんなこたーどーでもいいんよ。
音楽がスゲー新しい感じがして、最先端、むしろ行き過ぎ感がたまらんかった。
いわゆる、時代がまだ追いついていない音楽、とかなんとか言われそうなの。
明るい感じの、黄色とかピンクとか青とか、色で言うとそんな感じ。
ほんわかゆるかわ系オルタナロックって感じ。うん!よくわからない!
[http://
次いで、「school food punishment」
これはさっきのと違って、曲によって好き嫌いの差が激しかったけど、
1番聞いて欲しいのは、「Riff-rain」というミニアルバムの1曲目「flow」
iTunesでは☆5です。当然の如く。んで脳内リピートしまくり。
なんの事はない、ただの片思いの曲なんだけど、イントロからもう揚がれる。
サビなんて聞くたんびに昇天だよマジで。そりゃもうまさに「Refrain」
でも聞いたのがほんとに最近で、心の内を代弁してくれているような内容に、
心底ハマってしまってて、ちょっとまだ当てられてるだけかも。
flow[http://
キッカケはバイト先の先輩からのオススメアニメのエンディング曲が、このグループでした。
アニメ「東のエデン」も、スゲ。てかオープニング曲が、オアシスっていう有名な方々?
知らんのです。音楽に関しては全く疎いんです。ごめんなさい。
オープニング[http://
エンディング[http://
監督は、攻殻機動隊でおなじみ神山監督。彼とはたぶん考え方とか話が合いそう。
間違いなくライ麦信者だろうし・・・。東のエデンのキャラ設定、ライ麦と被るしなぁ・・・。
そろそろ読み直さないとにゃー。忘れちゃいけないもん忘れてる感じする。
脱線気味。音楽からアニメにシフトしてるけど、この流れで。
今年のアニメをもう1つ見て欲しいのあげるとしたら、「化物語」
原作がライトノベルに属するジャンルなんだけれど、この著者スゲー・・・、
いや、凄いよ。良さは間違いなくその文章。使い方が絶妙。
文章苦手の人でも、結構サクサク読める。退屈させないよきっと。
んで、そのおもしろさをほとんど忠実にアニメ化してたのもスゲー・・・。
なんかちょっぴりレトロな感じで、でも決して古臭いというわけでもなく、
新しい感じもする。んー・・・、アニメもまだまだ奥が深い・・・。蕩れ!
内容は、主人公が元ヴァンパイアで、でも物語はファンタジーなんだか、アクションなんだか、
正直コレ!といったジャンルが断定できないけど、たぶんラブコメが主?だと思う。
深夜にたまたまやってた「化物語第5話(だったかな?)」を見て、惚れた。
2次元キャラでなくて、物語の感じにね?うん。そこはちゃんとしとこう。
化物語第1話オープニング[http://
。漫画は俄然「BAKUMAN」
雑誌、「2009年このマンガがすごい!」のトップ1にも君臨した作品。
世間的に見たら、単に漫画家になるためのHOW TO本と捉えられるかもだけど、
実際はそれだけじゃない。だからトップ1。
同じ原作者・漫画家の「デスノート」を読んだ事がある人は分かるのだけれど、
漫画にしては文章が多く、緻密に作りこまれた物語性と、キャラにリアルさがあり、
なんだろ、んー、世の中にあるモノ、人にしろ何かの作品にしろ、
そういうものの見方が変わる。1番気に入ったのは、王道と邪道の考え。
全てのモノを、世の中に2つの部類に分けるとしたら、たぶんこの2つだと思う。
んー、詳しく書くと長くなるんで、もし気になったら別に聞いてください。
今更だけど「のだめカンタービレ」もいつか買い揃えるかな〜・・・。
あと「モテキ」もスゲーおもしろかった。世に居るイケメンたちに、今年は感謝。
元ヤンの林田さんカッコよすぎ!般若になったら怖いけど、惚れた!
「モテキ」読むような男は、あーいう女性に説教されると成長します。
二次元キャラで唯一惚れる魅力がある・・・、ヤンキーの林田さん。
。映画!
今年映画館で観た中では、「サマーウォーズ」かなぁ・・・。2回観ちゃったしなぁ。
でも今年の新作映画は全体的にあんましだったような・・・。
「スラムドッグ$ミリオネア」「フロスト×ニクソン」がまぁまぁ。
東京国際映画祭で観た「少年トロツキー」は最高だった。
けど日本で配給される兆し見えないんですけど、なんでですかね。
来年の新作で期待しまくりなのは、
「かいじゅうたちのいるところ」「NINE」「Dr.パルナサスの鏡」
「Alice in Wonderland」「トイ・ストーリー3」「アイアンマン2」
「ノルウェイの森」「ハリーポッターと死の秘宝」「マイレージ、マイライフ」ぐらいかな。
新作以外ので、今年初めて観たのでおもしろかったのは、
「ジャッキー・ブラウン」「サンキュースモーキング」「恋愛睡眠のすすめ」「パンチドランク・ラブ」
「バンク・ジョブ」「再会の街で」「あの頃のペニーレインと」「シャロウグレイブ」
「ショーン・オブ・サ・デッド」「アメリカン・ビューティー」「ヘドウィグアンドアングリーインチ」
「クラッシュ」「花とアリス」「ビューティフル・マインド」「グッド・ウィル・ハンティング」
「シンドラーのリスト」「ガンジー」「カッコーの巣の上で」「アルジャーノンに花束を」
「モーツァルトとクジラ」「クワイエットルームにようこそ」ぐらいかな・・・・。
ほんとに最近わかったけど、人生経験値上がると、映画に移入しやすい。
人生経験積むのに逃げてた時期があったので、今更?って感じだけど、
こん中で、一番感情移入、というかもう主人公と被りまくったのは、
「恋愛睡眠のすすめ」ミシェル・ゴンドリー監督はスゲー。「エターナルサンシャイン」も彼の。
観たのも被ったのも最近で、まだこれも当てられてるだけかも。
後々のこじ付けかもしんないけど、選んで観た映画の殆どが、
観た時期自分の周辺にあった出来事やらを内包してて、
その出来事の整理整頓、予習復習、んでまた混沌、みたいな感じをグルグル。
でも泣ける映画がまだない。というか泣けない。
映画を探すより、もっと経験積む方がいいのかな。
でもまー、今年はほんと、いろんな事があった!
楽しいこともおもしろいことも、綺麗なことも素敵なこともあった。
相反するように、汚くて許せなくて、不可解で難解なこともあった。
んでも意外と傷つかずに耐えられるもんです。ガキじゃねーんだもう。
悪かった事ばかりが振り返られるけど、たぶん、良い部分と悪い部分、
ワンピースのフランキー的に言うと、ワッショイワッショイってことなんだろうと思う。
・・・ドッコイドッコイだわいな。
そういう相談事も、いろんな人に話しを持ちかけることもできた。
中には困らせた人もいますが、いや、困らせた人が殆どだけど、
来年も遊んだりかまってくれるとうれしいです。
逆もまた然り。かまいます。実は困るの大好きです。
あと、ここで紹介した音楽やら漫画やら、もし気になったのら貸します。
その好奇心、最後までちゃんと消費してください。きっと糧になるので。
では、みなさん、何かと迷惑をかけましたが、
それでも友達やってくれるとスゲー嬉しいっす。
気持ち変わらず、また来年も逢いたいです。。
んじゃまた>д<)ノシ
今年は有難うm(_ _)m
来年も宜しくお願いしまう。
31日ライオンキング!!!テンション上がるぅ!ヒャッハー!!!↑
シンドラー
Posted by czjcnntk at 22:21│TrackBack(0)
│映画
この記事へのトラックバックURL
http://qplbhg.saitamania.net/t127726




